分かったようで、よく分からない格好イイ言葉 ~その2~

今回も意味が分かったようで、よく分からない言葉(キーワード)をご紹介します。

会話で、ごく当たり前のように話されたりすると、何となく分かった気になり、だいたいそんな意味だろう・・・と思うことは多々あります。

しかし、よく理解していると、違う視点の発想も浮かんで来たり、無駄な遠回りもせずに済む場合もありますので、意外と重要かもしれませんね!

 

AI (エイ・アイ  Artificial Intelligence)

自動運転、ネット広告が身近なところかと思いますが、セキュリティや医療など、気付かぬうちに急速に身近になって来ます。

人工知能は、過去のデータから学習して予測する機能ですから、これを応用して新しいお客様サービスも次々と出て来そうです。上手く乗っかりたいですね!

最近頻繁に聞くようになりました「人工知能」、人間の知的な活動をコンピュータが人工的に行う技術という意味。

 

デバイス (device 

いろいろなIT機器を買うと聞く言葉ですが、具体的に何のこと?という印象ですが、パソコンの周辺機器(マウス、キーボード、ディスプレイ、ハードディスクなど)の総称です。 「デバイスマネージャー」と聞くとカッコイイですが、パソコンを使える状態に設定することです。

 

アライアンス Alliance

提携して、共同で事業を進める意味です。曖昧な場合は多々ありますので要注意!契約書などは熟読する必要はありますね!

しかし、あくまでも同じ立場なのか? 下請けと元請の立場なのか?

「御社とアライアンスパートナーとして・・・」と、電話セールスが来たことが有りましたが、意味不明で会話に困った経験があります。

 

マーケティング (Marketing

様々な意味で語られる機会が多いキーワードかと思います。

「売れる仕組みを作ること」 「お客様が集まる仕組みを作ること」などがありますが、一般的な意味は、「お客様が求める商品やサービスを作り、届けることの仕組」で、営業戦略と言うとマーケティング

その手段となる営業戦術を「セールス」(販売活動)と呼びます。

 

次回も、お楽しみに!

 

 

Point

共同事業などでは、言葉の意味を良く理解していないと、不利な契約になってしまう可能性もあり。

意味をよく理解することが、無駄なリスクを回避することにも繋がります。

 

 

英彩人 旬報 2016年 10月号より

マリーゴールド

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