分かったようで、よく分からない格好イイ言葉 ~その3~

今回も引き続き意味が分かったようで、よく分からない言葉(キーワード)をご紹介しますが、「全然分からない!」という印象の言葉を選んでみました。

この手の言葉は、自分は理解していて会話で使っても、相手は全く理解できない・・・ということも度々起こる可能性がありますから要注意ですね!

 

VR (バーチャルリアリティ ・ Virtual  Reality)

実際に、その場に存在しない世界を、実際に存在するかのように体験できる技術と翻訳出来ます。
2016年はVR元年とも呼ばれ、最近、身近になったのがゴーグルをつけてゲームをしたり、仮想体験をしてもらう取り組みです。
ハウスメーカーなどでは、完成した室内のイメージを体験してもらうなど、販促での活用に今後はどんどん広がると思います。

ビッグデータ(Big  Data)

ITやパソコンが発達することで、膨大な統計データが蓄積されて行き、
それらを分析して、今後の予測をするイメージが分かりやすいかと思います。

我々、個人事業・中小企業にとっては、コスト削減と売上アップに貢献してくれるビッグデータであれば問題ありません。
問題は、お客様視点でデータを分析出来るかどうか?になると感じます。

オムニチャネル(Omni-Channel Retailing)

オムニ(すべて)、チャネル(接点)の意味で、買い物をする場合、いつでもどこでも同じように変える環境というイメージです。

例えば、スマホで注文して受け取りは自宅もOK、近くのお店でもOKというように、
スマホ一つですべてが繋がりますから、欲しいと思ったらすぐ買える、
販売チャンスを逃さない(お客様を逃がさない)という環境を作ることが出来ます。

売る側も、買う側もスピーディで効率が良いのはメリットですが、それだけだと価格競争などに巻き込まれてしまう可能性もあります。

継続的に売り上げをもたらしてくれる固定客(ファン作り)を考えた場合、
お客様との接点(コミュニケーション)をどのように増やして行くか?が課題になると思います。

人間味のあるアナログな接触頻度は、ずっと維持したいですね!

次回も、お楽しみに!

 

 

Point

便利で効率アップを図れるツールが次々と登場して来ますが・・・

お客様の視点・要望

販売側の想い (なぜこの会社を経営しているのか?その理由)

この2つのポイントは外してはダメ

 

秋の空

英彩人 旬報 2016年 11月号より

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*