通販物語 

干し芋 もうすぐ旬のシーズンへ!

茨城県の誇る「冬の特選ギフト」「天然の極上スイーツ」と言われる「干し芋」

12月末から、いよいよ加工も最盛期で、1月以降は甘さも柔らかさも最も深みが出る“旬”の時期を迎えます。

あまいも-Amaimo- の大須賀農園さんの2016年12月末の加工作業の様子をご紹介します。

 

キアリング

まずは、寝かせておいた原料芋を蒸かします。

蒸かす時間や温度などは、それぞれの農家が長い年月を掛けて経験と勘で培った独自のノウハウで、企業秘密でもあります。

温度や時間の僅かな違いで、色も柔らかさも甘さも違って来ますから、かなり重要なポイントでもあります。

原料芋

原料芋

蒸かし立て 干し芋

蒸かして1個1個の皮を手作業でむいて行きます。

皮むき作業

すべて手作業ですから、手間が掛かります。

蒸かし立て 干し芋

「黄金色」に輝く蒸かし立ての芋を、ピアノ線のスライス機でスライス

そして乾燥作業を行う網の上に1枚1枚、丁寧に並べて行きます。

干し芋乾燥機

 

干し芋乾燥機

干し芋乾燥機

干し芋乾燥機

今シーズンから、干し芋乾燥機を導入です!

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乾燥機と言っても、巨大な除湿機と同じです。

この中で、約2日間48時間入れておき、乾燥作業を行います。

 

干し芋乾燥機

すべて乾燥機を使って加工を行い、出荷する農家も年々増えて来ました。

しかし、「あまいも」は、すべてを乾燥機で加工することはしません。

深い甘さを引き出すには、時間を掛けた低温での乾燥がどうしても必要です。

 

あまいも-Amaimo- では、第1段階では、乾燥作業を乾燥機で行います。

そして残りは、天日干しで乾燥させ、時間をじっくりと掛けて自然の冷たい風で仕上げます。

なぜ、ここに拘るのかと言いますと、やはり「甘さ」「柔らかさ」「きれいな色」に尽きると思います。

 

芋をはじめとする野菜は、寒さが厳しくなる時期に、やっと美味しくなるという理由は、「気温の低さと糖度の上昇」との関係が、かなり大きいのです。

 

干し芋乾燥機

紅はるか

紅はるか

干し芋 加工作業

乾燥機に入れるまで、すべて手作業です。

このような加工工程になります。

手間と時間が、かなり掛かる作業ですが、完成した干し芋は、“絶品”です!

 

続きまして、今シーズンも大人気の「お買い得干し芋」シリーズのご予約がスタートしました!

いずみ13号 切れ端お買い得品

こちらは、まだ乾燥途中の「いずみ13号」の切れ端 お買い得品

もともと小さ目なサイズの「いずみ13号」

2016年は9月の日照不足で、例年よりもかなり小さ目でした。。。

そんな影響で、今シーズンも早々に完売するかもしれませんので、ご了承ください。

 

2017年1月以降は、大人気の「丸干し芋シリーズ」、そして「シルクスイート」「ほしキラリ」「にんじん(兼六)」「ほしこがね」など、稀少品種が続々と登場します!

3月のお彼岸頃まで販売は続きますので、ぜひご賞味ください!

 

 あまいも-Amaimo- 

 親戚サイト「太陽のIZUMI」

 

 

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