どんな人を顧客にしたいか?販促企画を考えてみる

経営、事業をやっていれば、「お客様を増やしたい」というのが最大のテーマですし、永遠にそれしかないとも言えます。

そこで、すぐに使えそうな販促企画のネタを、考えてご紹介して行きたいと思います。

 

まずは、漠然と「お客様を集めたい・増やしたい・お得意様になって貰いたい」と自分で勝手に思っても、お客様の状況や立場などは千差万別です。

そこで、まず最初は「自分のお客様になって貰いたい人は、どんな人なのか?」を具体的にイメージするところからスタートです。

ここを最初にイメージすることをやらずに、「どんな人でもいい!」「お客様になってくれるなら、誰でもいい!」と考えるから、後々にクレームやサポートなどのトラブルが発生し、貴重な時間を奪われ、余計なストレスが掛かったりするのです。

出来ればこの時間を、好きなお客様がさらに満足するような時間に使いたいところです。

 

まずは、出来る限り具体的にイメージします。

年齢・性別・性格(ここは結構重要です!)
家族構成・独身か?・既婚か?・どこに住んでいるか?
趣味嗜好(新しいもの好きか?・古い物好きか?)
1日の時間の使い方は?(効率的に仕事も休みも過ごすか?
仕事も休みものんびりマイペースで過ごすか?)
モノの価値判断はどんなものか?(値段が高くても良いモノを欲しい。 とにかく安ければ良い)
・・・などです。

これがイメージ出来たら、それに合わせた販促企画を考えます。

 

例・・・

ご紹介キャンペーン ご紹介の方に無料進呈などのプレゼント

ご紹介頂いたお客様に御礼をして、紹介のお客様にさらに紹介キャンペーンで輪を広げて行く活動です。

ポイントはプレゼントが役立つモノか、情報にあります

例えば・・・
「○○で悩み、××に疑問を持つ方はおりますか?
style=”color: #3366ff;”> そんな方のお役に立てるのが私どもの販売する◇◇です!

ぜひ同じお悩みを持つお知り合いの方をご紹介ください!

必ずお役に立てるように最大限のサポートを行います。

その根拠は、これまでご満足頂いているお客様の感想をぜひご覧ください。

・・・こんな感じで、自分と長年気持ち良くお取引出来る方をどんどん増やして行きましょう!

 

 

Point

俗に言う「ターゲットを絞る」

ことを明確にしないと、明確なアイディアも発想も浮かんで来ない。

好きな人が誰なのか?がある程度分かると、その人に喜んで貰えるために、どんどんアイディアが出て来る。

ここにスタッフ育成のヒントもある。

 

IMG_2514

英彩人 旬報 2017年 2月号より

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*