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検索対策の効果的な実践方法はあるか?

インターネットの検索結果は、ここ最近、変動が激しいと感じている方も多いと思います。

余談ですが・・・ご自分でいつも使うパソコンでウェブサイトを閲覧する場合、いつも同じキーワードを入力したり、同じページを見ている場合は、その履歴から同じページか、又は類似するページが上位に表示されます。

所謂、本当の検索結果は、次の方法でブラウザ(画面)を立ち上げて見てください。

Internet Explorerの場合
InPrivate ブラウズ・・・キーボードで Control+Shift+P を押す

Google Chromeの場合
シークレットモード・・・Control+Shift+N を押す

これが、人それぞれで検索結果がバラバラに出て来るという理由の一つです。

 

さて、ネット検索結果と言うと「Google」がすべてという世の中

「検索の神様」「法律を超えた存在」などと崇める人は絶えません。

 

昨年2016年末に起きた某大手IT企業の「低品質(テキトー記事)な、まとめサイト内容の量産で検索結果上位を独占」事件が「神様」であるGoogle様の逆鱗に触れて、
それが原因で検索順位のアルゴリズム(分析処理・計算方法)が変更になる。
そして不適切な方法を取っているとペナルティが出る・・・
これが検索結果の変動が大きい主な理由でしょう。。。

 

では、今後は具体的にどのような対策をすれば良いのでしょうか?

 

技術開発は止まることなく、日々進化していますから、機械的・プログラム的に最適化を狙っても、あまり意味はないと思います。
下手な検索操作設定などはやらずに、通常通りの運営で何もしない方が安全かもしれません。
それよりも、考え方を「Google」のためではなく、「ウェブサイトを見る人のため」に内容を掲載するということに再度意識を向けた方が良いですね!

要するに「調べる人の疑問や質問に答えてくれる内容のページ」ということです。
(手間が掛かる作業だからこそ、実行を続ければ他に真似できない財産となるでしょう・・・)

そのようなページ作りには、「商品レビュー(評価・感想・体験談)」を、欲しい人目線で、または欲しくなる目線で投稿したり、その業界では当たり前の内容だが、初めて知る人目線で投稿し、新鮮さと面白さを感じてもらうことなどの繰り返しがポイントになります。

あと2017年の検索は、モバイルフレンドからモバイルファーストになりますから、スマホ検索で調べた人に、すぐに質問の回答を表示させるような内容作りも意識した方が得策ですね!

 

 

Point

ネット検索結果は、当分変動も競争も激しいと想定

であれば・・・

アナログ手法で疑問や質問・不安を持っていて、それを解決したい人に対してコツコツと対面(面会)し、自分のぺ―ジを見てもらい、興味を持ってもらい、そして信頼してもらい、支持してもらう・・・

この面倒な方法が実は、最も確実な方法

 

英彩人 旬報 2017年4月号より

 

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