通販物語 

自然薯(じねんじょ)の植え付け準備スタートしました。

栽培品質で全国のお客様に評価を頂いております笠間市の自然薯(じねんじょ)

笠間自然薯研究会トーマス農園 深作さんの「美白とろろ」も、2017年産の新物自然薯を植え付ける作業がスタートしました。

まずは、種芋の芽出しから始まります。


白い粉は石灰成分で、切り口を固めて消毒・腐食防止効果を持たせます。

そして種芋を、芽出し専用の箱へ植え付けて新芽が伸びるのを待ちます。

ちなみにこの土は、自然薯が本来備える生命力を使って芽を伸ばすために、肥料成分は一切含んでいない土を使います。

これにより、生命力と栄養たっぷりの自然薯が育ちます。

芽出しの作業から品質管理には徹底して気配りをしています。

 


この上にさらに土を掛けて、芽が伸びて行くのを待ちます。

順調に進めば、5月中旬頃には植え付け作業へ移ります。

それまでに、今度は畑の準備を進めることになります。

 

いよいよ春から初夏へ

収穫の秋を目指して、自然薯の栽培準備が進んでいます!

 

 

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