販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

いつの時代も、どんな業種でも使える集客のファーストステップ

新規のお客様を獲得する方法は、いろいろと存在します。

あの手・この手とノウハウが出て来ますが、いつの時代でも、どんな業種の業界でも、
とりあえず使える集客手法は、どんなやり方なのか?

今回は、改めて考えてみました。

 

まずは、特別で特殊な手法などではなく、「体験・お試し・モニター」と、どこでも聞いたり見たりしたことのある内容になります。

この内容を自分の業界、販売する商品やサービスなどに当てはめて、長期的な販売戦略計画を立てて、実践に移せるかどうか?

実際に実践してみたら、次はお客様から様々な反応と反響が出て来ます。

その「お客様の声・反応」に対して、改善点や計画の修正ポイントが必ず出て来ます。

そのポイントをどのように改善して、次のステップに移して行くか?

この基本的な内容を、根気強く続けて行けるかどうか?が、新規のお客様を集めて行くポイントであり、いつでも・どんな業種でも使える集客で最初に行う内容であると言えます。

 

では、言うのは簡単ですので、具体的にどんな業界でどんな内容があるのか?
事例を挙げてみます。

 

◇ 物販関連 (通信販売 店頭販売など)

初回「お試しパックキャンペーン」、更に「使って・食べて見ての感想を送って頂いた方に、次回購入で30%割引の特別特典あり!」 など、お客様の感想を「買う」という発想。

 

◇ 店舗関連 (建設業界 理容・美容関連など)

展示場やパンフレットで使用させて貰う「モニターハウス制度」募集

○○工法・▲▲断熱材・◇◇施術の体験モニター募集
後日、感想を詳細に取材し、各種媒体で使用させて頂く。など、お客様を広告PRに登場してもらう発想。

 

◇ 製品開発

新開発技術にご協力頂く方に、協力補助金を支給致します。

新しくリリースする機能などを使って頂き、様々な意見や情報を提供してもらう。
その見返りとして補助金という名目で割引を行う。

お客様には「製品開発に、ご協力お願い致します」という提案。など、お客様と共に仲間として製品を作り上げて行くという発想。

 

以上になりますが、ポイントは「こちら側もお客様側も、どちらにもメリットがあるWin Winの関係」を作る内容になるかどうか?ですね!

あとは、結果が見えるまで、続ける意志の強さが必要というところですね!

 

 

Point

「初回のお客様、お試しモニター体験」

「初回ご購入お客様の声、ご協力キャンペーン」 などが新規のお客様集め基本手法

お客様側には協力することで何かしら特典があり、口コミ効果が期待できる。

販売側には、商品・サービスの改善点や見逃していたウリの発見など販促のヒントが得られる。

お互いにメリットがある提案を考えるのがポイント

 

 

英彩人 旬報 2017年6月号より

 

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