販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

お客様への「提案」で反応を得る方法

商売、営業など、どんな活動でも結果へ繋げるための最初の行動は、「お客様へのご提案」が必要です。

しかし、なかなか結果に繋がらない・・・お客様が反応してくれない・・・

というお悩みは尽きない課題だと思います。

そこで、今回は「お客様へどんな提案方法を行えば反応を得られるのか?」を考えてみました。

 

まず最初のステップとして試されるのが、「無料相談」「無料お試しセット」

「初回体験セット」など、まずは試して(体験して実感してもらう)もらうことが

多いですね。

しかし、この段階でも反応が薄い場合が多いです・・・

売る側としては、「無料でリスクが全くない提案にしたのになぜ?」と思うことは多々あります。

その理由は、「無料であることの理由が説明されていない」

「最初に提案する内容の価値が、お客様に充分伝わっていない」ことが考えられます。

 

今はネットからの情報が溢れかえっていて、何に信憑性を見出せば安心なのか?も不安な時代です、お客様も馬鹿ではありませんから「タダより高い物は無い!」と考えるのは当然ですね!

では、具体的に「提案の説明」で、何をどのようにすればいいのか?

 

それは・・・例えば

「○○が▲▲を迎える時期の方は、問題が起きる可能性があります。

 お心当たりの方は、ぜひ無料体験からご相談ください!」

具体的なモノに当てはまるお客様に直接呼びかけて、危機を回避する提案(お客様を絞り込む)

 

「今まで体験したことの無いお客様だけに、特別体験◆◆を企画しました。

○×が気になる方は、▲月■日までに、ぜひご相談ください。

今回は、○○市エリアのお客様のみの募集受付となります。」

地域を絞り込み、締め切りを設けて限定として(心理的に急いで行動してもらう)限られた人数しか得られない価値を伝える。

 

以上のように、理由を具体的に詳しく説明した内容が必須になります。

「提案を受け取るお客様のメリット」を考え、まず最初の提案を考える必要がありますね!

「無料だから、恐らく来るだろう~」は、無いと考えたほうが賢明です。

 

 

Point

「初回のお客様、お試しモニター体験」

「初回ご購入お客様の声、ご協力キャンペーン」など最初のステップで反応を得るには・・・

その対象となる「お客様を絞り込む」

そして「初回特典がなぜ無料なのか?」 その理由を納得して貰うまで詳しく伝える。

上手く伝わる仕組みが出来れば、お客様同士の紹介へと自然と繋がって行きます。

 

 

英彩人 旬報 2017年7月号より

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