販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

売れる仕組みは、どうやって作るか?

「仕組み」を一度作ってしまえば、あとは楽・・・

「売れる仕組み」「お客様が集まる仕組み」が出来れば、売り上げの見込みが立つ・・・と、よく言われます。

誰でも楽にコトを進めたい、でも苦労はしたくないという下心があります。

 

今回は、少しでもリスクがなく楽をするために、その「仕組み」の作り方を具体的に考えてみました。

 

まず、最初のステップは「広告でお客様を集める」から

この広告のポイントは、誰にでもPRする内容にすると“ピンボケ”になって、誰も反応しないという結果に陥る可能性がありますので、思い切って「対象を絞ります」

例えば・・・
「算数が苦手で夏休みを迎えた小学4年生」

「毎月の電気代が4万円以上の2世帯住宅にお住まいの方」

「お子様が小学生で新築住宅をご検討しているご夫婦」

このように具体的に絞ることで、広告内容に自ずと特別感が出ます。

 

続いて、2番目のステップは、反応があったお客様の対応です。

ここで早速売込みスタートでも良いのですが、そうなると単なる「広告の仕組み」で、
「売れる仕組み」までは到達していない状態です。

 

では、反応があったお客様にどう対応するか?

このステップで、「見込み度合」を確認するために、自社がお客様の要望を叶えられる存在なのか判断してもらいます

そのために会社案内や既存のお客様の感想集(建設関連なら施工事例・その他は「お客様の声」)を紙媒体やウェブサイトで見て判断してもらいます

 

このステップを経て、次の3番目のステップへ進みます。

最後は、個別の面談やセミナー&勉強会とする商談会へ誘導します。

 

このステップを経ると、お客様からの要望が具体的に出て来ますから、
それに合わせた商品やサービスを提供します

また、お客様の要望が明確になりますから、新しい商品・サービスの開発にも繋げられます。

これが「売れる仕組み」のポイントではないでしょうか?

 

まず商品やサービスを作りました・・・どんなお客様に売るか?これから考えます!

こうなると、結構苦労しますから、発想を変えた方が楽ですね!

 

 

Point

「売れる仕組み」作りで最も苦労するのが、最初の集客

広告は紙媒体もWEB関連も情報が溢れて、即効性のある反応があまり期待できない時代

では、どうするか?

◇ 無料モニター等で、お客様を買うという発想

◇ すでに顧客を持つ会社と協業企画を提案する

双方がWIN / WINの関係になるように

 

 

英彩人 旬報 2017年8月号より

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