通販物語 

干し芋(ほしいも)2017~2018年シーズン いよいよスタート!

茨城県が誇る「冬の天然スイーツ」 干し芋

2017年~2018年のシーズンが、いよいよスタートしました!

 

今年は、原料芋の収穫時期である10月に記録的な長雨と台風の影響を受け、収穫作業が遅れておりました。

しかし、11月に入ってから、朝晩は順調に冷え込んでくれて、冬が足早にやって来ました。

そのお陰で、加工作業も順調に進みそうです。

 

 

まずは、あまいも-Amaimo-でお馴染みの大須賀農園さん

今年は、大人気の「いずみ13号」から加工をスタートさせました。

 

原料芋を時間を掛けてゆっくりと蒸かして行き、蒸かし上がったら皮を剥いて行きます。

そうすると「黄金の芋」が登場します!

この芋を切り分けて、乾燥作業に移ります。

 

 

続いては、太陽のIZUMIでお馴染みの飛田農園さん

こちらは、主流になりつつある「紅はるか」から加工をスタートしました。

 

どちらの作業場も、とっても芳ばしい「蒸かし立てのお芋の香り」が漂っておりました。

このままでも充分美味しいですが、乾燥が進むと甘さがさらに凝縮されて、深~い甘さになります。

そして独特のネットリ感も出ますので、風味もどんどん増して行きます。

 

今年は、12月末頃にはお届け可能な予定ですので、ぜひお歳暮にご賞味頂ければ嬉しいです!

そして、2018年1月~は本格的な「干し芋の旬」を迎え、干し芋の横綱「丸干し芋」も登場します。

 

今シーズンも、ぜひ干し芋をお楽しみください!

 

 あまいも-Amaimo-オンラインショップ

 太陽のIZUMI オンラインショップ

 

 

 

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