販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

「お客様の疑問に応える」・・・がポイント

インターネットの検索といえばGoogleで検索です。

一般的にSEO対策と呼ばれるものは、Googleへの対策となります。

それ以外のPR方法として、チラシ・リーフレット・ハガキ・DM・看板などの各種広告があります。

これらを含めて、この先どのような考え方で使って行けば良いのか?

を、今回は考えてみました。

 

まず、Googleでのネット検索ですが、見る人それぞれで検索結果(順位)は、バラバラに表示されています。

その理由は、「パーソナライズ検索」と言う機能で、その人にとって興味関心がある内容、そして検索履歴を分析して予測し、ご丁寧に「あなただけの検索結果」を表示してくれます。

よく閲覧する傾向のあるサイトを上位で表示してくれますし、それに関連した広告も鬱陶しいと感じるほど表示される経験はあると思います。

今後は、AI(人工知能)がどんどん発展して来ると予測出来ますので、この傾向はさらに進化して行くでしょう。

 

ですから、「検索で何番目に出て来る、出て来ない」は、日々変動していますし、ここに一喜一憂しても、あまり意味はないと言えます。

 

では、どのような対策と考え方をすれば良いのでしょうか?

ネットで言えば、「パーソナライズ検索」がありますので、「いつも見たいと思ってもらえるような情報」を掲載し続けることに集約されると思います。

 

いままでもよく言われて来た、「見る人(検索者)にとって有益なコンテンツ」を掲載しているサイトです。

ここで、「有益なコンテンツ」とは、具体的にどんなものなのか?と感じると思います。

それは、「検索者の疑問に応えがあり、質問に対して明確な回答がある内容のサイト」であると思います。

 

このポイントがハッキリしていれば、「いつも見たい」と感じてもらえると思います。

このポイントはネットだけに限らず、チラシも看板も同じです。

「○△×でお悩みの方、当社の◇◇がスッキリと解決します!」と表示し、これまでの実績などを、既存のお客様の声や感想として出せばOKです。

 

時代や周辺環境が変わっても、考え方はシンプルで行きましょう!

 

 

Point

Google は検索エンジンですが、営利企業であり収益基盤は「広告料」

いかに検索者に効果的に「広告」を表示して、クリックしてもらい、クライアントに課金するか? が事業内容

ネットで集客したければ、Googleに広告を出稿し、多額の年間広告費を検討するべき。

それと合わせてコンテンツの充実を図ることが直近の効果的な対策です。

 

 

英彩人 旬報 2018年1月号より

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