取材

干し芋(干しいも) 2012年シーズン 芋掘りスタート

気持の良いコバルトブルーの青空の下

いよいよ干し芋(干しいも)の原料芋を畑から掘り起こす作業が今年も始まりました。

 

まずは、「いずみ13号」専門の「太陽のIZUMI」を生産する飛田農園さんの畑

10月中旬には掘り起しを終えて、すべて「糖化作業」へ入る予定です。

すでに積み上がった原料芋

今年の夏は雨が少なく、少し心配でしたが9月に雨が降りましたので芋の出来は昨年と比べると良いようです。

 

続いて、「あまいも-Amaimo-」の大須賀さんの畑へ

本日は、大須賀さんも「あまいも-Amaimo-」の新シリーズ「いずみ13号」の掘り起しです。

希少種「いずみ13号」、原料芋の姿も白いのが特徴です。

これを蒸かすと「黄金色」の芋になります。

出来の良い原料芋を見て笑顔の大須賀さん

あとは、10月下旬から11月末までの糖化作業の期間に寒暖の差が大きく、芋の糖度が上がって甘くなることを祈るのみ。

今年も、もちろん放射性物質検査は「太陽のIZUMI」「あまいも-Amaimo-」も行う予定です。

「不検出」の結果は分っていても、「安心の保証書」のような状況になっていますので、お客様にご安心頂くためにはどうしても必要です。

 

天気に恵まれた、この秋

2012年の干し芋シーズンのスタートが幸先良く切れたと感じます。

あとは、たくさんのお客様にご理解頂くのみです。

 

 

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