幻の干し芋 「いずみ13号」 本当の“幻”になる前にぜひ食べておきたい干し芋

 

 

 

 

 

茨城県の干し芋で大半を占める品種は「タマユタカ」ですが、根強い人気を誇る品種をご紹介します。

それが「いずみ13号」(泉13号)です。

ネットやテレビ番組などで「幻の干し芋」と紹介されて有名ですが、なぜ「幻」と言われるか?

それは、栽培が難しく、手間が掛かるため生産量が年々減少して来ているからです。

現在では「紅はるか」や「ほしキラリ」「にんじん(兼六)」など「いずみ13号」の美味しさに迫る新しい品種も登場してきておりますが、やはりあの独特の強く濃厚な甘さとネットリ感が忘れられず、「いずみ13号」を探して指名買いする方は多いです。

 

では、その名前がなぜ「いずみ」なのか?

この名前の由来は、茨城県農業試験場にいた泉 正六さんが試行錯誤を重ねて、13回目で育成に成功したことから名付けられたと言われています。

現在も生産している地域は、茨城県の他に静岡県で作られていますが、干し芋生産量日本一の茨城県でも生産する農家は減少して来ていますから、今後はさらに「幻」化は進んで行くでしょう・・・

 

泉13号

いずみ13号

いずみ13号

 

高品質な「いずみ13号」を扱う干し芋専門店は、次のオンラインショップです。

◇ 太陽のIZUMI  

◇ あまいも-Amaimo-

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*