品質日本一の自然薯(じねんじょ) 種芋植え付けシーズン

 

 

 

 

 

自然薯 種芋

2014年シーズンの自然薯作りも、5月に入りいよいよスタートです。

写真は自然薯の種芋の芽出し風景

茨城県の笠間自然薯研究会のメンバーでも、特に品質の高い自然薯作りに拘るトーマス農園の深作さんの種芋です。

約100本前後の種芋候補になる自然薯から数本を選りすぐって、芽を伸ばしました。

この選別作業に特に時間を掛けるのが、毎年自然薯の品質が高いレベルで安定し続ける理由です。

 

自然薯畑

そして、続く作業は種芋を植える床作り

真っ直ぐで真っ白い自然薯を作るには欠かせない重要な作業です。

自然薯が白いのは、きれいな山砂の中で育つから・・・
詳細は企業秘密もありますので、ごめんなさい。。。

 

じねんじょ 畑

この種芋を植える畝を直線に作って行く、結構地道な作業が続きます。

この作業が終わると、自然薯の蔓が上に伸びるので支柱を作れば、今年の畑作りはほぼ完了になります。

 

ここ数年は5月でも激しい雷雨や竜巻、梅雨時でも台風並みの強風に襲われますから、年間通して気が休まることはありません。

何でもそうですが、ほったらかしで上手く行くことはありませんね!

 

笑顔で収穫の秋を迎えるには、春から夏の地道な作業は欠かせません。

2014年産の自然薯も、どうぞご期待ください!

 

 

 

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