販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

マーケティングの流れをどう作る?

まず、マーケティングの流れを簡単に言いますと世間のたくさんの人々自社の商品やサービスを知ってもら、買ってもらそして継続して何回も買って(使って)もらう」という売上げ(収益)を上げ続ける一連の流れを考え続けることではないでしょうか?

で、その本質を一言で言うと「消費者(お客様)の「買う苦労・障壁」を取り除いてあげて、簡単に気持ち良く、安心して買えるようにしてあげること。」

と言えると思います。

でも、「言ってることは分かる、それを具体的にどうするかが問題なんだ!」と言うのが皆様の知りたいところだと思います。

では、そのプロセスをどう作るか?それは・・・

「○○と言ったらココ」「他の商品は○○だけれども、うちの商品は△△です!」

という他の商品・サービス明確に差別化が出来る特徴をメッセージとして、低価格のフロントエンド商品お客様を取り込み、   そして高収益なバックエンド商品の販売へと流れを作って、その後も継続的なお客様との関係作りで売上を生み出し続けることになりますね。

この流れは、どんな業種業態にも応用が可能だと思います。

 

ここでのポイントは、「フロントエンド商品は集客目的、バックエンド商品は収益目的」で区別し集客で利益を無理に出そうとしないことではないでしょうか? 誰でも最初から売り込まれたら引きますからね! 私も成功例と失敗例をこれまで結構見て来ました。

あとは、当然ながらフロントエンドとバックエンドでお客様の層が同じであることです。結局、お客様は自分が買った商品や受けたサービスでの“結果と利益”が欲しいだけなのです。

お客様が自分だったら・・・と単純に考えると意外と答えが転がっている場合がありますね、今後もこのプロセスを考えて行きたいと思います。

英彩人 旬報 2010年12月1日号より

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