販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

どれだけ深い関係を顧客と築けるか?

21世紀がスタートして早くも10年が経過ですが、今後も環境の変化は

かなり早いでしょうね!

1月1日の新聞記事に携帯電話の高速通信の新規格「LTE」がスタートと

ありました。

「LTE」   Long Term Evolution
(ロング・ターム・エボリューション 長期的な進化)という意味ですが、

簡単に言えば現在の3G(第3世代)の次、第3.9世代とか第4世代という

ことです。

すでに2年ほど前のIT系展示会でアナウンスされていましたが、いよいよ

現実に出て来ることになりました。

で、結局はどうなるかと言いますと高速・大容量のデータが携帯電話でも

やり取りが出来るということで携帯電話で映画がストレスなく見られたり、

カーナビのデータもより詳しくなり、またまたテレビや家電、自動車にも応用

されてることが予想されますので、この3~5年で身の回りの物が大きく変わ

ると予想されます。

自動車も電気自動車が発売になり、本も電子書籍になって来たのが最も

身近なものですが、10年前のIT展示会で“未来の生活”というイメージ

だったものが、いよいよ今年から次々と現実になって来るということで

ワクワク感もありますが、これから起こる劇的な変化に柔軟に対応する準備

(いままでの固定観念を排除する)も必要ではないでしょうか?

 

「変化に対応できたものだけが生き残る」という名言もありましたから・・・

 

では、大きなデジタル化の波がこれからやって来るわけですが、われわれ

中小企業・個人事業は何をして行けば良いのか? まず簡単なものを考え

てみました。それは・・・

 

どれだけ深い関係を顧客と築けるか?

「フェイスブック」や「ツイッター」など「つながり」を強調するサービスが急激に利用者を伸ばしています。

インターネットの世界で今後の10年は今までの10年のように“大量に情報を発信”するやり方から、ネット上でも一人一人のお客様とのつながりを大事にする「接客」が重要になって来ると予想されます。 今までの「アナログ」な接客もどんどん見直して行きたいですね。

※Point

これまでは・・・

ホームページでも大量な情報発信で、ある程度の効果があった。

これからは・・・

問合せなどがあった顧客一人一人にメールやハガキなどで「つながり」を保つなどの「心配り」作業で顧客流出を防ぐことで、さらに効果が上がる

英彩人 旬報 2011年1月号より

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