販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

お客様教育

寒さもやっと落ち着いて来ましたが、次は花粉の季節。

いかがお過ごしでしょうか? 私も鼻炎ですが自然現象はどうにもならないと諦めたら、さほど酷くはならない気がします。。。
さて、春先は世の中「受験」シーズンでもあります、それに関連して売り上げに繋がる「お客様の教育」をご紹介します。

ここでは分かり易く「お客様教育」と言いますが、売る側が上から目線で考えているような印象もありますから、私は正直言うと好きな言い方ではありませんが敢えてこう呼ばせて頂きます。

 

では本題へ、そもそもお客様は・・・

「あなたの商品・サービスが自分に必要だなどとは思ってもいない」

 「現状の自分に問題があるなどとは思ってもいない」

という状態だと思います。

そこへ、「なぜ、あなたの商品を買う必要があるのか?」
を説得力ある形でお伝えする、というのが「お客様教育」のプロセスではないでしょうか?

では、その「お客様教育」の簡単なキーワードは?

お客様の生活シーンに現れる問題を指摘する」   です。

例えば・・・

「○○に高いお金が掛っていませんか?」

「○○で面倒で手間が掛る作業が多くはありませんか?」

「○○をお探しでお困りではないでしょうか?」  など

その解決法をお客様に気づかせてあげることが重要ですね!

また、その時に信頼性を高めるポイントは皆様の「専門用語」の力です。

難しい専門用語を誰でも分かる言葉で(意外と難しいのですが・・・)

 

そして最後に最も重要ですが意外と忘れがちなプロセスは、購入後のお客様フォローです。

お客様に「自分の判断は正しかった」といつも思ってもらえる内容を定期的にメールやハガキで教えてあげることが重要ですし、またそこにプラスして皆様の商品やサービスを使い(受け)続けるとこんな効果が!という

お客様が得ているはずの効果」教えてあげることで紹介も売り上げも伸びて行くと思います。

この春は、お客様教育の再考はいかがでしょうか?

 

※Point

お客様の生活に密着した問題・悩みをズバリ指摘して、皆さまの商品・サービスが役に立つということを伝える。

売りっ放しは、お客様を不安にさせる原因なので、その不安や疑問を払拭する定期的なフォローが重要

英彩人 旬報 2011年3月号より

 

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