販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

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情報を見抜く選択眼

2017年のスタート、今年はまず正確な情報を見抜く眼を意識する。 そして自らも正確で本当に役立つ情報を発信することが重要であることを、改めて確認したいと思います。 昨年末に、某IT企業の運営するいわゆる「まとめサイト」の内容が、全く信憑性のない「テキトー」な情報で、それは、単に検索エンジン分野で一部の人から“神様”と崇められてい141 続きを読む

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話題の言葉「鬼十則」を読んでみる。

痛ましい過労死事件から、その存在に注目が集まっている「鬼十則」。 (株)電通の4代目社長 吉田秀雄氏が昭和26年に制定した内容です。 そして、この吉田氏、終戦直後からいち早くアメリカの広告技術を研究して、現在の広告・広報業界の基を築いた方であります。   ~鬼十則~ 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 仕事141 続きを読む

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分かったようで、よく分からない格好イイ言葉 ~その3~

今回も引き続き意味が分かったようで、よく分からない言葉(キーワード)をご紹介しますが、「全然分からない!」という印象の言葉を選んでみました。 この手の言葉は、自分は理解していて会話で使っても、相手は全く理解できない・・・ということも度々起こる可能性がありますから要注意ですね!   VR (バーチャルリアリティ ・ Vi141 続きを読む

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分かったようで、よく分からない格好イイ言葉 ~その2~

今回も意味が分かったようで、よく分からない言葉(キーワード)をご紹介します。 会話で、ごく当たり前のように話されたりすると、何となく分かった気になり、だいたいそんな意味だろう・・・と思うことは多々あります。 しかし、よく理解していると、違う視点の発想も浮かんで来たり、無駄な遠回りもせずに済む場合もありますので、意外と重要かもしれ141 続きを読む

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分かったようで、よく分からない格好イイ言葉 ~その1~

言葉は、時代と共に変化する生き物のようであると言われます。 若年層から出て来る、単純に言葉を短縮した略語は省いて、IT系の言葉には、意味が分かったようで、よく分からない・・・でもどこかカッコ良くスマートに聞こえる言葉も頻繁に目にします。 今回は、ある程度意味を知っておけば、例えば突然掛かって来た電話のセールストークで、「どこかそ141 続きを読む

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SNS 「買ってもらえる文章」は表現可能か?

facebook や Google+ などを代表とするSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。 個人アカウントで登録し、投稿している方。 または閲覧だけして情報を見ている方など、使い方は様々です。 ここ最近では、これらはシニア世代で使う方が増加し、若年層は離脱しているというデータがありますが、販促の一つとしては、まだ存141 続きを読む

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ホームページ・リニューアルの前に考えるべき内容は?

自社のホームページ(ウェブサイト)は、常に新しい内容(コンテンツ)が更新され、それを見る人(お客様)にとって役立つ情報源であることが理想です。 掲載内容(コンテンツ)と、運営方針(新規のお客様を集客するのが目的か? 既存のお客様へのサポート情報の提供が目的か?など)に軸が定まっていても、時代は動いておりますので、期間はさて置き、141 続きを読む

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お客様に口コミして貰うために必要なことを考えてみる。

自分(自社)と取引をして頂き、お客様となって頂いた方々がどんどん口コミで宣伝してくれる場合や、そんな店舗や会社が繁盛している事例はよくあります。 今回は、どのようにすれば同じようにお客様が「口コミ」で宣伝して貰えるのか?を考えてみました。   まず「口コミ」で繁盛している店舗や会社をリサーチすると、お客様との距離感を維141 続きを読む

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効果を上げるホームページ運営に必要な考え方とは?

ホームページ運営は、もう電話番号の有無と同じで、半ばあって当たり前という時代になりました。 とにかく何でも良いので、検索で会社名などを入れたら名前が出て来て、ある程度の内容が分かる状態であれば、特に大きな問題はないです。 しかし、ここから突出して効果を上げたいと誰もが考えますが、「当たり前」な存在である以上、なかなかすぐに運営が141 続きを読む

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先は読めない・・・対策をどうするか?

「先が読めない」・・・と、よく言われると思いますが、その原因や具体的な対策はあるのか? それを今月は考えてみます。 まず、今はいろいろな情報が錯綜する時代、流行の商品は出ても、あまり印象に残らず、また流行廃りの入れ代りも早く感じると思います。 ヒット商品は「狭いカテゴリー」の一部の人達から、じわじわと口コミで広がる場合も増えまし141 続きを読む