茨城の干し芋

茨城県ひたちなか市の特産品 干し芋(乾燥芋とも呼ばれています)

茨城県ひたちなか市は、夏は潮風がそよぎ、冬は寒風が吹き込むという、干し芋が美味しくなる寒暖の差が大きい特有の気候です。
さらに、サラサラとした独特の火山灰土で干し芋が最も美味しいと高い評価を受けています。

こだわりの農家 安心して食べていただきたい

当店で取り扱う干し芋(乾燥芋)は、産地にこだわり、茨城県ひたちなか市で収穫された原料芋を使用しているのはもちろんのこと、干し上がった芋の甘さ、柔らかさにこだわり農家をご紹介しております。

近年では原料となる原料芋の種類が豊富になり『たまゆたか種』だけでなく、原料芋では最高品質で特定の農家でしか生産していない『いずみ13号』の干し芋やひたちなか市一押しの新品種『ほしキラリ種』、カロテンなどの栄養たっぷりの『にんじん(兼六)種 』、芋を丸のまま干し生産することが難しく地元でしか出回っていない『丸干し芋』などバラエティ豊かに展開しています。

特に人気なのが、製造過程で出来てしまう切れ端や色が悪いものなどを寄せ集めた『B級品 お買い得パック』!正規品より色や固さ、大きさなどバラつきはありますが、ご自宅用にまたは料理用にと売り切れ必至の商品なのです。

また、東日本大震災による福島原子力発電所の事故に端を発し、放射能による影響が心配されております。皆様に安心して食べて頂きたいと、掘り出した芋とすでに加工済みの干し芋の分析を最も信頼の高い「つくば分析センター」へ各農家が独自に依頼し、安全性が確認された干しいも農家だけをご紹介しております。

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