通販物語 

笠間の自然薯(じねんじょ)畑作り順調です。

2018年産の自然薯を栽培する畑作りが順調に進んでいます。

毎年5月末~6月中旬にはすべて完了します。

 

畑は、同じ場所で栽培を続けると土壌のエネルギーが減少し、作物にも影響が出ます。

一般的には「連作障害」と呼ばれています。

笠間の自然薯も、数年ごとに畑を休ませながら栽培し、品質を保ってお客様にお届けしています。

 

笠間自然薯研究会の会長 トーマス農園の深作さんも今年は新しい土の畑作りからスタートしました。

 

種芋の芽出しから始まり、ある程度伸びた段階で畑へ植え付けます。

 

今年は、季節外れの真夏日が春から続くなど、成長が早い印象です。

すでに植え付けた種芋の蔓は、グングンと伸びています。

 

新しい土の畑は、約2年ほど前から緑肥を植えたりなど準備を進めて来ました。

傾斜が程良くあり、水はけの良い畑なので良質の自然薯が期待できます。

 

昨年までの畑は、しばらく休ませながら土壌改良を行い、エネルギーを回復させます。

今までは根菜類である「自然薯」を栽培して来ましたので、今度は葉物野菜など地上に生る野菜を栽培して改良します。

手始めに、栄養豊富なビーツやキャベツ、ナス、大豆を植えました。

 

天然の自然薯に近づけるために、栽培も天然に近づける努力が欠かせません。

無農薬で肥料も最小限の有機肥料

ここまでの見えない作業努力も品質に大きな影響を与えています。

これが、笠間自然薯の品質でもあります。

 

会員の弓野さんの畑も、作業は完了

こちらも新しい畑で、傾斜もある水はけ抜群の土地です。

蔓を守る支柱を強固にして、台風対策もすでに万全に整えています。

 

様々な試行錯誤と毎日の作業努力を続けて、笠間自然薯研究会の品質は維持され、

そして進化しています。

 

今年も収穫の秋を期待してお待ちください!

 

笠間自然薯研究会オンラインショップ

 

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