販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

お客様をご成約へ導くシンプルな内容のおさらい

経済活動とは、言葉の意味から見てみますと「経世済民」(世を経(おさ)め、民を済(すく)う)の通り、広い意味でこの世の中、商品売買など商取引が中心で動いています。

もっと売るためには、どうすればいいのか?・・・など

難しく考えてしまう場合が多く、考えれば考えるほど複雑に感じて、最後には嫌になってしまう。

これが、営業セールス活動が嫌われる原因の一つかと思います。

 

では、何をどう、お客様に伝えてご成約(買って頂く)まで至るか、
その必要な内容をシンプルに改めて確認してみます。

 

  • その商品やサービスのメリットは?

メリットと言っても、商品やサービスそのものが持つ特徴や機能ではありません。

それを購入する「お客様」にとってのメリットを伝えることです。

購入後にお客様の生活に変化をもたらす、明るい未来のイメージを具体的なストーリーとして伝えられるか?がポイントです。

 

  • その値段は、お客様にとって適性な価格か?

売りたい金額と、買いたい金額に隔たりが生じることは必ず発生します。

この場合は、価格の内訳を詳細に開示して納得頂き、お客様に判断を委ねる方法が契約後のトラブルまでを想定した場合は有効です。

 

  • その商品は本当に信頼できて安心なのか?

お客様の不安を払拭することで一気にご成約に繋がることは頻繁にあります。

新しい商品や高額な商品の場合は、特に重要です。

ここは、既存のお客様の過去の事例など、や「アンケートでのあらゆる意見・感想」など、
「第三者の声」が最も威力を発揮します。

これらのデータから、お客様は自分で判断してくれます。

 

以上の3つがポイントになります。

これらをお客様との会話や販促物に応用して使ってみてはいかがでしょうか?

考えてみると悪徳商法や詐欺も、これらを巧妙に使いこなして騙して来ます。
それだけ実績があるとも考えられますが、正しい方法で世の中のためにどんどん活用して行きたいですね!

 

 

Point

お客様に信頼して貰い、ご成約して頂く方法はたくさん存在する。

しかし、有用と悪用で紙一重の場合が度々発生する。

すべてはお客様の問題解決のためをメインに考えることが事業発展のポイント。

 

英彩人旬報2018年12月号より

 

 

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