販促旬報 --集客に役立つ販促ネタ--

販促の反応率をアップさせるには?

事業活動を行っていれば、新規の顧客開拓と既存顧客の維持で事業を継続させることは当然です。

そこで欠かせないのが、チラシ・カタログ・名刺・ホームページなどの販促物と、そこに掲載する販促企画や内容です。

 

お客様からの反響を得るために色々と考えるわけですが、即効性を期待しても、なかなか期待以上の結果はすぐに出て来ません。

今回は、その原因と解決方法を考えてみました。

 

まず、販促企画や内容に関して下記のようになっていないでしょうか?

 

自社をお客様が選ぶメリット(特徴・得意な専門分野)を分かりやすく一言で表現できるか?

「ウチの商品はモノが良い、だからどんなお客さんでも喜ぶよ!」・・・

と言われても、何がどうしたから?誰に対して?どのように良いの?と質問すると、
ハッキリと明言できる言葉は、すぐに出て来る場合は少ないです。

自社が競合他社より、ほんの少しでも優れている部分をハッキリと理解して、そこを強調してお客様に伝えること
が出来れば反応は取りやすくなります。

 

 

経営者(販促リーダー)が、ほぼすべてを外部業者からの提案待ちという状態になっている。

人手不足で日常業務も忙しいため、販促関連は外部の業者へ依頼することはよくあることです。

外部業者も第三者の視点で画期的な提案をどんどん行ってくれれば良いのですが・・・
実行するとなると、これがなかなかスムーズに動きません。

いつの間にか業者の有利な提案内容になってしまっている場合も考えられます。

やはり重要なのは、経営者や販促担当のリーダーがハッキリと自社の方針を決めて任せきりにしないことです。

仮に外部委託業者をコロコロ変えても、結果は変わりません。

 

重要なポイントは、「自社の強みと運営の軸」をスタッフ全員が理解して、同じ目標に向かって行動を続けることですね!

 

ただ漠然としたやり方を続けていても、反応率は改善もアップもしません。

 

 

Point

販促で反応率を獲得したいなら、覚悟は必要

「恥ずかしいから、〇〇は出さない」という言葉も聞くが、
恥ずかしいなら、その事業はお客様に後々迷惑が掛かる可能性があるので、すぐ辞めるべき

偽りのない真のサービスや商品の良さをお客様に真剣に伝える義務がある。

 

 

英彩人旬報2019年4月号より

 

 

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